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入院をした時の自己負担額はいくら?

2009年7月 1日 Trackback(0)

入院をして、健康保険などからカバーされる分を除いて、実際に自分で負担しなくてはいけないのはどの位でしょうか。

入院をしてかかる医療費はこちらのページをご覧下さい。(病気になると医療費はどの位かかる?)この医療費は高額療養費制度があるため、自己負担額の上限があります。

1ヶ月入院をした場合で見てみましょう。(1ヶ月とはその月の1日~月末まで。)

・医療費の自己負担は(高額療養費により)一般の所得の人で8万100円+α
・食事代自己負担分・・・1食260円×3=780円、1ヶ月で2万円3400円
・雑費・・・3万円前後で計算
・病院にお見舞いに来るための家族の交通費
・こどものべピーシッター代
・洗面道具、パジャマなど

医療費とこれらを合計すると、一ヶ月あたり【一般】の所得区分の人で14万円位

サラリーマンの方で付加給付があり、自己負担限度額が2万円の場合、医療費とその他の入院費を合わせても7万円位

これ以外にかかってくるのが、差額ベッド料です。大部屋ではかかりませんが、個室がいいという方は一日あたりの保障を厚めに考えておいた方がいいでしょう。

差額ベッド料は1日5000円とか1万円など病院によって様々ですが、実はこの差額ベッド料は払わなくてもいいケースがあります。差額ベッド代が請求されないケースはこちら

差額ベッド料の発生する病室への入院には患者の同意が必要ですが、「空き室がない」とか医療機関側の理由で入室する場合は料金は請求できないことになっています。(厚生労働省通知による)

繰り返しになりますが、公的医療保険(健康保険、国民健康保険)により医療費の7割は国が負担してくれて、高額療養費制度によって、自己負担分の3割分についても収入区分が「一般」の方で約9万円を超えたら、超えた分が戻ってきます。だから、医療費がどんなにかかったとしても一ヶ月に医療費を払うのは約9万円ということになります。

医療費の全てを自分で準備する必要はありません。

高額療養費制度の対象外は以下の通り。

・高度先進医療費
・差額ベッド代
・諸費用、雑貨
・食事療養費

医療費については高額療養費制度で1ヶ月9万円程度の負担でOK。高額療養費の対象外である差額ベッド代、雑貨代、諸費用代について、自分はどのように入院したいかを考えておくといいと思います。

サラリーマンの場合、入院が長期に渡った時の制度「傷病手当金」がどの位支給されるかを調べておきましょう。企業によっては医療費の自己負担分についても独自の給付制度を設けているところもあります。支給期間は最高1年6ヶ月、標準日額の3分の2程度、公務員には更に上乗せがあります。

可能性のある費用として「ベビーシッター代」 と書きましたが、実家の両親や親戚の方、またご近所同士で頼み合えるような人間関係を日頃から作っておくのが一番です。

生協(コープ)の組合員の方でしたら、「助け合いの会」という低額でお手伝いをしてもらえる組織があります。そういったものを上手に利用することで、支出も抑えられると思います。

医療費の自己負担額は医療費がどんなにかかったとしても上限があるのが心強いですよね。ご加入の健康保険によって実際の負担額は変わりますが、特にサラリーマンや公務員の方はどんな傷病手当てがあり、どんな給付が受けられるかを確認しておきましょう。

医療費が沢山かかったとしても、「1ヶ月の間にあなたが負担をするのが2万円までです。それ以上は会社が負担します」という付加給付のある会社の場合、民間の医療保険の加入は本当に最低の金額でもよさそうです。貯蓄のある方なら保険に入らない、という選択もできるかもしれません。

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