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資産と負債額から必要な保障を算出する

2009年7月28日 Trackback(0)

死亡保障額の算出方法手順はこちら

ざっくり必要保障額を知りたい方はこちら

【田中家の場合】
田中じろうさん(40歳) 会社員、妻(35歳)、子供1人5歳

生活費の不足分が、50万円×18=900万円(18年で900万円不足)

★教育費1人1500万円として計算

★妻の生活資金・・・末子が23才で独立した後の妻の生活費現在の年間生活費×50%×末子独立時の妻の平均余命

320万円×50%×30年=4800万円

★その他の予備費200万円

以上の計算から、準備しておきたい資金=教育費+妻の生活資金+その他の予備費
=1500万円+4800万円+200万円=6500万円

*奥様が自分で生活費を稼ぐ予定があれば、妻の生活資金は算入しなくてもOK。

【万一の時の資産と負債】

資産 貯蓄など 1000万円
死亡退職金
死亡弔慰金など
2000万円
こども保険 200万円
資産売却 0円
3200万円
負債 団信のないローン 0円
葬儀費用 200万円
生活費の不足 900万円
準備したい金額
(教育費、妻の老後資金など)
6500万円
7600万円

資産-負債=3200万円-7600万円=4400万円

この時点では4400万円保険で準備する金額と試算されましたが、妻はもしもの時になったら働きます、という方はこれをもっと減額するなどしてもOK。また、教育費についても、奨学金制度を利用してもらうということもあります。まだまだ削ろうと思えば可能なモデルだと思います。

状況が変われば保険金額も変わってきますし、今後再婚もするかもしれないし、生活は変化するものです。計算上ではこのようになりましたが、資産や負債状況、妻の働き方、子供の進路によっても変わってきます。

時間の経過で、必要保障額はどんどん減りますので最初はこの金額で加入したとしても、随時保険の見直しなどをして保険料の節約をしましょう。 

【必要な死亡保障額の算出方法】(手順)

その1、遺族年金はいくら受け取れるか?
遺族年金受給例遺族年金受給例(妻のみ)遺族年金受給例(1人親がなくなった場合)

その2、死亡退職金や弔慰金はいくら受け取れるか?

その3、生活費の不足分は年間いくらになるか?

その4、我が家の資産と負債を試算し、必要保障額を出す


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