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高額医療費貸付制度とは?

2009年7月 5日 Trackback(0)

入院治療をした場合には、「限度額適用認定証」を保険者から取り寄せて病院に提出すれば、自己負担額を支払うだけでOKです。この制度が始まるまでは一旦窓口で3割分を支払って、約3ヵ月後に自己負担額を超えた分を返還してもらうという仕組みでした。

所得が【一般】に区分される方で医療費が100万円かかった時には窓口で一旦3割の30万円を支払ってから、3ヵ月後に自己負担額を超えた分、約21万円が戻されていました。実際の自己負担額は約8万円です。

「限度額適用認定証」を提出することで、窓口で30万円の支払ではなく、最終的な自己負担額である約8万円を支払えば済むようになりました。*医療費の自己負担額は最大約8万円

入院をすることが決まったら限度額適用認定証をすぐに取り寄せましょう。

以上は、入院治療をした場合です。外来治療であれば窓口でとりあえず3割を支払わなくてはいけないので、高額療養費が戻ってくるのは約3ヶ月後となります。

高額療養費の負担軽減措置

最近では通院でも抗がん治療などを行うようですが、外来の場合は窓口でとりあえず3割を支払わなくてはならず、高額療養費が戻ってくるのは約3ヵ月後となります。長期の治療となるとじわじわ家計に響いてくる可能性もありますが、それまでの資金繰りとして高額療養費の一定割合を無利子で借りられる「高額医療費貸付制度」を利用することができます。

【追記・・・2011.10.19】

医療費の立替払いが外来でも来年の4月より不要となります。

高額療養費の8割相当を無利子で貸付してもらえます。3ヵ月後には戻ってくるお金なので、こういった制度を利用されることをおススメします。

ご加入の健康保険に、医療機関等からの請求書または領収書を添えて1ヶ月ごとに申請します。



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