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保険金額を徐々に減らして節約

2009年7月 4日 Trackback(0)
生命保険を考える中で、「必要補償額の算出」が必要になってきます。これは年齢や職業、家族構成、お子様の教育にどこまでお金をかけるかなどでそれぞれ変わってきます。

長女 中学 高校 大学
次女 小学校 中学 高校 大学
三女 幼稚園 小学校 中学 高校 大学

                  
例えば、子供が3人いて全て大学まで行かせる予定の例です。
数字はざっくりとした時間経過を示しています。

長女が中学、次女が小学校、三女が幼稚園の時の【1】の時と、長女、次女が既に社会人になり、三女が大学の時の【5】を比較すると死亡保障は【1】の時代が一番手厚くしておく必要があり、【5】の時には三女の大学の費用がまかなえる位まで必要補償額を下げられます。

必要補償額はお子様が成長するにつれ段々に少なくなる事がわかると思います。【1】~【5】まで必要補償額を段階的に少なく見積もることができる=保険金額を削減できるということになり、保険料を少なくしていく事が可能です。

このように子供の成長によって学費の必要額や必要補償額は右肩下がりになっていくので、最初から最後までずーっと同じ保障額である必要はなく、その都度無駄なく保険金額を下げていく事ができます。

赤い部分が保険金額を削減できるポイントになります。上手に見直しをすれば保険料がかなり安くなります。FPなどを利用して見直しをしてみましょう。



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