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特約をはずしてシンプルに

2009年7月 5日 Trackback(0)
終身保険や個人年金保険などに付加する「医療特約」。単体の医療保険とどこが違うのでしょうか?
入院給付金や手術給付金が受け取れる点では、特約も単体の医療保険も変わりはありません。管理がしやすい点でも特約にしていれば便利という考えもありますが、主契約の死亡保障の必要性がなくなった場合でも、特約だけを残しておくことが出来ません

健康状態が悪いと保険の新規加入は難しいので、本来であれば不要な死亡保障をつけながら特約を生かさなければならないケースもあります。

また、「夫婦特約」にしているケースでは契約者が亡くなって、死亡保険金が支払われた時点で特約も消滅してしまいます。ですので、「特約」ではなく単独でそれぞれが加入した方がよいと思います。

また、民間の医療保険の場合、「公的医療保険」、「公的年金」とダブっている場合もあるので、何でもかんでも心配だから特約をつけるのは保険料のムダです。

近年、保険金の未払いなどが報道されていますが、原因のひとつに「特約」があります。シンプルな保険にしておくことで、加入している私達もわかりやすくなります。どうしても特約をつけたいなら、それは単体の保険にしましょう。また、特約をつける時は「公的保障」とかぶらないようにしましょう。


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