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共済と保険

2009年7月 5日 Trackback(0)
共済は、生命保険や損害保険のように高額な保障を得ることはできませんが「手軽に」「そこそこの保障」が得られる商品だと思います。

共済は保障期間が短く、終身や65歳以降の長期の保障がありません。また、性別や年齢に関係なく一律の保障と掛け金になっています。(割戻金あり)


一般的な保険 共済
保険料 ・年齢性別で保険料が変わる
・毎月数千円~2万円くらい
・年齢性別で保険料が変わらない
・毎月2000円~3000円程度
保障額 高額の保障も可能 保障額は小さい
最高1000万円
加入年齢 終身保障や80歳までなどの長期保障が可能 保障は60歳~65歳までが基本
保障期間 短期間や長期間など様々 短期間が中心
保証金額も最高で1000万円程度までしかかけられないので、共済で全てをまかなうというよりは保障が不足していると思った時に補足をする保険として利用するのがよいと思います。

また、万が一破綻した場合の保険金の保護については、生命保険は「公的セーフティーネット」で、破綻した保険会社の契約を引き継ぐ受け皿会社への資金援助、補償対象保険金の支払いに係る資金援助などがあり、これによって保険の契約のおよそ9割が補償されることになります。しかし、共済はこのような保護機構がありません。

共済は、掛け金が安く入りやすいが保険の加入できる年齢が大体65歳位までで終身保障がない、という特徴があると思います。

■主な共済のリンク全労災全国共済連CO・OP共済


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