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公的保障をベースにして保険に入る

2009年7月 4日 Trackback(0)

確定申告をするようになって初めて、税金や年金って結構納めてるんだな、ということを感じるようになりました。会社員の頃はなかなか自分で税金を払ってる実感がなかったんですよね。(^^;)

ところが、この何気なく支払っている「国民年金と国民健康保険」は中身は思った以上に充実しています。これベースにして足りない部分を民間の保険で考えると必要以上に民間の保険に入ることがなくなります。

国民健康保険は医療保険に入ってるようなもので、病気やケガで通院、入院をした時に助けてくれます。入院などで支払いが高額になると「高額療養費」を受けることができます。

民間の保険では危険な仕事をしている人は高い保険料が設定されますが、国民健康保険は誰もが一定の保険料です。 国民年金は死亡保障、ケガをして障害を負った場合の保障、そして老後の保障のためのものです。

途中支払いがきつければ免除も認められるし、平成28年4月までは特例で直近1年の保険料を納めていれば、「遺族基礎年金」と「障害基礎年金」は定額でもらい続けることが出来ます。

【年金額】
・障害年金1級・・・97万6100円

・障害年金2級・・・78万900円

・遺族基礎年金・・・基本額(78万900円)+子の数に応じた加算額
*遺族基礎年金は子供のいない妻には支給されません。子供が18歳に達した日以後で最初に迎えた3月31日まで支給。

*子供の加算 1人22万4700円、2人22万4700円、3人目7万4900円

これは国民健康保険で、会社員や公務員の方は厚生年金や共済年金に加入しているので、更に保障が厚くなります。



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