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死亡保険の目安(簡単に試算してみる)

2009年8月 2日 Trackback(0)

死亡保険金の目安を簡単に計算してみたいと思います。

ざっくり知りたい知りたい方

もう少ししっかり計算してみたい方はこちら

* FPに相談したい方はこちら

■子供がいる家庭・・・夫30歳、妻28歳、子供2歳の3人家族の場合。

【夫が死亡したときに保険でカバーしたいのは・・・】

・家族の生活費

・子供の教育費

・葬式代など

 現在の生活費×70%=残された家族の生活費

例えば月30万円で生活をしていたら、残された家族の生活費はその70%の21万円が必要、という試算になります。そしてこの21万円から遺族年金、妻が働いていれば妻の収入などを差し引いて実際に必要な月の金額を出します。

例えば遺族年金や妻の収入が16万円と想定する場合、夫の死後に不足するのは21万円-16万円=月額5万円、ということになります。

これを子供が大学卒業程度まで確保するという計算をすると、

★5万円×12ヶ月×(23才-2才)=1260万円⇒当面の生活費の不足

*まとめて受け取らないで収入保障のような形で毎月お給料のような形で受け取ることもできます。

★教育費子供1人あたり、1500万円で計算

★お葬式代+α、500万円

以上の3項目を計算すると、約3000万円になりました。サラリーマンや公務員の場合は、死亡保険金や弔慰金が出るケース(勤務年数などにもよりますが1000万円という組合もあるので確認してください)があるので、それを差し引いて出てきた保険金額が目安になると思います。

妻がまだ若いのでこのケースでは老後資金は計算しませんでした。

妻の老後資金も保険で用意する場合は、子供が23歳時に妻は48歳。平均余命の85歳まで生きるとして、37年間を保険でカバーすると、

 現在の生活費×50%=残された妻の生活費

妻の1人の老後資金は30万円×50%=15万円(1ヶ月の生活費)年間180万円必要。

サラリーマンや公務員の場合、40才~65歳までは中高齢寡婦加算が59万4200円、遺族厚生年金が支給されて、65才からは自分の老齢基礎年金が始まるので年間に100万円の収入があると想定しました。

180万円-100万円=80万円(年間の不足分)

自分で働くことで何とかカバーできる金額でもあると思いますが、この半分の40万円を保険でカバーすると40万円×37万円=1480万円

上の3項目の3260万円+1480万円=4740万円

ここから死亡保険金や弔慰金などが出ることがありますので、更に差し引きます。そういったものをあわせると、3500万円~4000万円位が目安でしょうか。

自営業の場合には遺族厚生年金や中高齢寡婦加算などがないので、サラリーマンや公務員に比べると保険で準備する額を多めにするのが安心です。夫の死後に経営はそのまま引き継げるか、収入は減らないか、などで準備する保険金額が変わります。

ファイナンシャルプランナーへの相談が安心だと思います。

いずれにしても妻の働き方次第で保険金額は下げられますし、再婚ということもあるので若い場合にはあまり先のことまで考えると、保険での準備が大変になります。保険の見直しを必要な時にしっかりすることが大事だと思います。

■夫婦2人の家庭・・・夫40歳、妻39歳

【夫が死亡したときに保険でカバーしたいのは・・・】

・妻の生活費

・葬式代など

 現在の生活費×50%=残された家族の生活費

例えば、月20万円で生活をしていたら、夫の死後の生活費10万円が目安になります。子供がいない場合は遺族厚生年金のみが支給、自営業の方の場合は子供がいないと遺族年金がありません。

この10万円から遺族厚生年金や妻の収入があれば差し引き、5万円になった場合。

★5万円×12万円×46年間=2760万円・・・85歳までの妻の生活費の不足

*女性の平均余命を85才として計算、(現在の39歳から46年生きると85歳)

★お葬式代+α・・・・500万円

以上をたすと、3260万円。サラリーマンや公務員などは死亡保険金や弔慰金がもらえることが多いので、あればこの金額から差し引きます。妻は夫の死後に働くつもりであれば、更にその金額も差し引くことで保険金額を抑えることが可能です。

■独身の場合

実家に仕送りをしているなどのケースでない限り、死亡保険金はお葬式代+αの500万円程度で充分だと思います。



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