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奨学金制度を利用する

2009年8月 7日 Trackback(0)

公的な奨学金、融資制度として知られているのが「日本学生支援機構」、日本政策金融公庫による国の教育一般ローンなどがあります。

また、大学独自の行っている奨学金、助成制度もあります。少し前に話題になったのが、東京大学の学費助成制度。昨年2008年、東京大学が年収400万円以下の家庭の学生の授業料を全額免除する制度です。

慶応義塾大学では「奨学資制度Nプラン」という、利子給付奨学金制度付き学費ローンを導入しています。慶応大学と提携する金融機関がより低金利で学生に学費を貸し明日制度で、学部、大学院生ならば最高で500万円、医薬系で1000万円、学部生で14年、大学院生で10年の融資期間で学費を借りることができます。

中学、高校であれば特待生制度で授業料の一部、または全額を免除する奨学金制度を設けている学校も多いです。

また、市においても大学や高等学校等に入学が決定、あるいは在学をしている人で、経済的理由で就学することが困難である方を対象に、就学に必要な資金を無利息で貸付、卒業後、一定の期間内に返済する制度です。

「お住まいの市、奨学金制度」で検索をすると、簡単に検索できます。財政上の理由から廃止になったり変更になることもありますが、もしもの時のためにチェックしてみてください。

子供の教育費には一人当たり1000万円~1500万円位かかると言われます。早くから教育資金を準備される親御さんも多いと思いますが、家計が厳しい状況に陥った場合、こういった融資制度があることを思い出してください。

子ども自身もこういった融資を理由することで、勉強に対してのモチベーションも上がると思います。 

 



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