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教育資金を投資信託で貯める

2009年8月 1日 Trackback(0)

お子様が生まれて、「教育資金についてそろそろ考えなければ・・・」という気落ちになられるでしょう。教育資金といってまず頭に浮かぶのが「こども保険」や「学資保険」だと思います。

こども保険や学資保険のメリットは、扶養者に万が一のことがあっても、それ以降の支払はせずに教育資金が準備できること。

デメリットは、今のこども保険や学資保険は払い込み金額の方が大きく満期金がそれを下回ることもあるので注意が必要ということです。また、加入時の予定利率がそのまま満期まで適用されてしまうので、今後市場金利が上がってもその恩恵を受けることができない恐れがあること。

昔のように利率がいい時代であればいいのですが、今は他の金融商品で資産を運用したり、父親の死亡保障に教育資金分を上乗せする、という方法もあります。

また、教育資金を実際に使うまで約20年という長期間の猶予があります。超低金利の今固定金利のものだけではなかなか増えません。投資信託で教育資金の一部を運用するというのも一つの方法です。

■投資信託のメリットは複利運用が可能なこと

★単利は預け入れた元本に対してのみ利息や分配金が計算されるもの。
★複利は一定期間ごとに支払われる利息を元本に組み入れて利息が計算されるもの。

複利運用は利息部分についても利息がつくので、単利よりも有利です。投資信託などに投資する場合も同様で、投資で得られた収益を払い出すのではなく、再投資して元本に組み入れて運用することで「複利運用」ができます。

複利運用は長期の運用で効果を発揮します。少額でいいのでコツコツと積み立て投資をおススメします。1口5000円、という会社もありますし、手数料無料のノーロードファンドもあるのでぜひチェックしてください。

*投資信託の毎月分配型は元本に収益を組み入れないので単利運用となってしまいます。

■長期投資に向く投資信託選びとは?

投資信託の本数は約3000程あります。長期で運用することを前提にできるだけ安定した投資信託を選びましょう。

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 以下の2つの方法のいずれかで考えます。

・インデックスファンド型の投資信託を何本か選んで組み合わせる。(国内株式、外国株式、外国債券で1本ずつ。)

・はじめから分散投資されているバランス型のインデックス投信を1本選ぶ。(1本の投資信託で、上の要素が盛り込まれている投資信託です。)

それでは詳しく見て行きましょう。
■インデックスファンドをメインに選ぶ

投資信託にはアクティブ運用(積極的)とパッシブ運用(消極的)があります。

パッシブ運用はTOPIX(東証株価指数)などのインデックスに連動する投資信託。日本の株式市場全体に投資するのと同じようなことです。平均を買うようなイメージです。極端によくも、悪くもなりにくいです。

アクティブ運用は、投資信託の運用をする人が独自に銘柄を選定し売買のタイミングをはかり運用します。市場平均を上回ることを目標としていますが、要はファンドマネージャの腕次第です。手数料も高めですし、運用が悪いとインデックスファンド以上に悪くなることがあります。

しかし、アクティブ運用の投資信託は新し物好き?というか、時代を反映しているものが多く、面白そうな内容の投資信託は大抵がこちらです。

新興国に重点的に投資したり、これから成長しそうな地域に投資したりと、興味のある内容は大抵がアクティブ運用です。インデックスファンドは平均を買っていくイメージなのでどちらかというと地味かもしれません。

アクティブ運用の投資信託は、インデックス型のファンドを買って、それにプラスするといった付き合い方がいいと思います。メインはあくまでもインデックス型が王道です。

投資信託に「○○インデックスファンド」、とか「○○TOPIX」、「日経225○○」、といった名前が入っているものをメインに選ぶようにします。(特定の国や地域に絞って運用をするような投資信託はまずはインデックスファンドで骨格を決めてから考えましょう)

■低コストのグローバルバランス型の投資信託を選ぶ(こちらが簡単!)

日本株式、外国株式、外国債券などが一つの投資信託本で購入できるのがグローバルバランス型といわれる投資信託。より簡単で少額からできます。

資産配分を考えるのが面倒という方や、資産運用に時間をかけたくない方、少額で積み立てをしたい方にはこちらがおススメ。

投資信託は一度に大きなお金を運用するのではなく、少額を毎月購入して分散投資をするのがポイントです。積み立て始めたらすぐにはやめないで、できれば10年以上は続けたいです。長期運用をするため、すぐにやめない位の金額から始めるのがコツ。

今すぐの成果を期待するのではなく、3年後、5年後、10年後のための資金としてじっくり育てましょう。(投資信託は元本を保障されているものではありません)

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