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ドルコスト平均法 投資信託の積み立て

2009年8月 4日 Trackback(0)

投資には色々なリスクが伴います。例えば50万円持っていて、それで何かの株を購入した場合、大もうけするかもしれませんが、逆もあります。

また、昨年のようなリーマンショック直前のような株価の高い時期に株を買ってしまった場合しばらく塩漬け、ということもあります。

このケースでは、50万円を一気に使ってしまった、一つの株だけを購入してしまった点でリスクが出てきます。逆のケースももちろんあって、運よくそれがいい方に出るかもしれませんが、どの時期に株を買えばいいかは誰にもわかりませんし、常に相場にかじりついてなければいけないのでなかなか難しい面もあります。

このリスクを減らすには、一度に買わずに毎月時間をずらして買うこと。高い時も安い時もずっと買い続けていくことです。時間を分散します。そして、一つの株式だけではなく分散投資をしてリスクを減らします。

このように長期でコツコツ積み立てられるような投資、それが投資信託の積み立てです。投資信託は日本だけではなく、世界規模で多岐にわたる投資対象への分散投資が可能です。

2,3年のような短期間ではなく、10年、15年と長いスパンでの経済の成長を少額で積み上げていけるのが投資信託です。時間を味方にすることができるのが積み立ての投資信託の特徴です。

固定金利だけではなく、一部を教育資金の一部として運用をお考えになってもいいのではないかと思います。

■購入単価が安くなる「ドルコスト平均法」

定期的に一定額の投資信託を購入することで平均購入単価を安く抑えられるので、利益が出やすくなります。これをドルコスト平均法といいます。

毎月同じ金額だけ投資することで、

◎価格が安い時にはより多くの口数を
◎価格が高い時には少なめの口数を
買い付けるので、毎月同じ口数を買い付けるより平均購入単価を下げることができます。これを「ドルコスト平均法」と言います。

【ドルコスト平均法 (設定当初 1口=1円のファンドとする)】
基準価額は以下のように動いたと仮定します。

1月 2月 3月 4月 5月
基準価額 10,000円 8,000円 11,000円 9,000円 12,000円


【一定口数買付(毎月10,000口)の場合】 購入金額を投資信託の基準価額にしている場合。

1月 2月 3月 4月 5月 5ヶ月合計
購入金額 10,000円 8,000円 11,000円 9,000円 12,000円 50,000円
購入口数 10,000口 10,000口 10,000口 10,000口 10,000口 50,000
平均購入単価(1万口あたり):10,000円


【一定金額買付(毎月10,000円)の場合】
毎月一定額を積み立てることで、長期的には高値買い、安値買いが相殺されて平均購入単価が平準化しているのでリスクの低減を図ることが可能です。これをドルコスト平均法といいます。

1月 2月 3月 4月 5月 5ヶ月合計
購入金額 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 50,000円
購入口数 10,000口 12,500口 9,090口 11,111口 8,333口 51,034
平均購入単価(1万口あたり):約 9,797円

投資信託を選ぶポイントはこちらを参考にしてください。1万円から始める投資信託FP主婦のおいしい節約生活) 



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