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積み立て投資信託のメリットとは?

2009年8月 2日 Trackback(0)

積み立て投資信託のメリットは?

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■分散投資・・・投資信託は一つの商品で沢山の銘柄に分散投資しているのでリスクを分散させる効果があります。

■少額投資ができる・・・1万円程度、中には5000円からという少額投資ができること。毎月積み立てもできますし、各証券会社でも積み立てをしやすい環境を整えています。

■資産保全・・・投資信託には投資信託を販売する会社(証券会社、銀行)、投信を運用する会社、そしてお金を管理する信託銀行の3つが関わっていますが、そのうちどこが破綻してもお金は保全される仕組みになっています。

投資信託は値動きのあるものへの投資ですので元本保証ではありませんが、少額の分散投資、長期保有することでリスクが軽減されます。まとまった資金がなくても数千円程度からの投資が可能なので、若い方も資金がそれ程ない方でもすぐにスタートできます。

逆にデメリットは、短期間で値上がりを期待するのは難しいこと。

今主流の投資信託は【クローズド型】ではなく、後から買い増しができる【追加型のオープン投信】です。【クローズド型】は資金を集めた後は、その投資信託の追加購入ができないので、毎月少額を購入することはできないので、まとまった資金を預けてあとは償還を待つ、というスタイルでした。

クローズド型の投資信託は、設定の年数が大体4年位だったのですが、この期間で結果を求められること、【クローズド型】なので毎月積み立てができないなど、分散投資が限られています。

数年で結果を出さなくてはいけない運用は、景気がいい時には成績もいいですが、投資信託を設定してからどんどん景気が悪化したような場合は元本割れで償還を迎えるということも過去にありました。

このように短期間の運用は投資信託は向かないと思いますが、10年、15年後という長いスパンで時間を味方にして運用した場合、

4資産(日本株、日本債券、海外株、海外債券)を均等に保有した場合によるリターンの推移 【三井住友銀行】を見ると、1年よりは5年の方が、更に5年より10年の方が年率のリターンがいいことがわかります。

また、リーマンショック後の暴落のあった2008年を入れたデータを見ると、10年ではわずかに元本が割れていましたが、20年という長期で見ると1970年以降のどの時点でも運用成績はプラスになっているという結果になっています。

1万円を20年積み立てた場合、元本は240万円になりますが4資産への分散投資をすると、平均して500万円以上に増えているという結果が出ています。

長期運用をする場合には運用成果のぶれは、短期で運用する場合に比べて小さくなる傾向にあります。また複利の効果で資産価値を増やすことも期待ができます。 このように長期で資産形成をしたい資金において投資信託は有効といえると思います。

投資信託の選び方のポイント 



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