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収入が少ない人の医療費などの助成

2009年8月13日 Trackback(0)

入院が長期に渡ったり、医療費がかかった場合など、様々な理由から経済的に苦しくなった場合の助成費についてご紹介します。ギリギリまで自分だけで抱え込まずに、該当の窓口へ行って早めに相談してみましょう。

【ひとり親家庭等医療費助成】

離婚や死別、その他様々な事情で、父親、母親、養育者が一人で子供を育てている家庭の医療費を助成する制度です。

子供が18歳に達するまで保険適用分の自己負担額が減らされます。(障害がある場合は20歳未満)。一定の所得以下の家庭が対象となります。

□手続きの窓口・・・各市区町村役場の育児、医療助成などの窓口

【限度額適用・標準負担額認定】

住民税非課税世帯の人に対して、入院中の食事代や入院医療費の自己負担額限度額を低くするものです。加入する公的医療保険の窓口で事前に手続きを行い、限度額適用、標準負担額認定証を発行してもらいます。

□手続きの窓口・・・加入する公的医療保険の窓口

【生活保護】

病気で仕事ができない、収入が乏しいといった理由から生活が苦しい場合に、経済的援助を行う制度。最低限度の生活を維持できない時に初めて適用されます。

生活保護の給付には、日常生活に必要な費用については生活扶助、必要な医療は医療扶助、必要な介護サービスについては介護扶助というように種類があります。

申請を行うと、福祉事務所のケースワーカーが自宅を訪れ、生活や仕事、資産状況などを調査します。その結果をもとに給付の可否や必要な扶助が決められることになります。

□手続きの窓口・・・各市区町村役場の福祉窓口や福祉事務所

経済状況が悪化して、失業率も高くなっている今日、今は大丈夫かもしれないけどもし経済的に困窮した場合の対応策としてこんなことがある、ということを覚えておくだけでも違うと思います。

一人で抱え込まないで、市の窓口や民生委員の方に率直に相談しましょう。



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