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保険に加入するメリットは?

2009年8月21日 Trackback(0)

保険に加入するメリットは、万が一の家計のリスクを軽減できること。そして所得税と住民税が下がることなどがあります。

生命保険料は会社員の方は年末調整、自営業の方は確定申告で保険料が控除になります。年末に届く控除証明書は必ず保管しておきましょう。失くした場合は再発行してもらえますので保険会社に連絡してください。

一般の生命保険料、個人年金保険料の両方で1年間に最高10万年の控除が受けられます。

所得税、住民税ともに課税税率が10%の場合には、所得税、住民税ともに1万円ずつの減税となります。住民税の税率は所得に関わらず10%ですが、所得税は所得が多いほど税率が高くなります。そのため、所得の多い人ほど減税の効果も高くなります。

■税金の負担が軽くなる生命保険料控除

・一般の生命保険料控除と個人年金保険料控除の2つがあります。
それぞれ払い込んだ保険料の一定額がその都市の所得控除の対象となって、所得税と住民税の負担が減税されます。

対象となる保険の範囲

■一般の生命保険料・・・保険金の受取人が契約者かあるいは配偶者、その他の親族(6新党以内の血族と3親等以内の姻族)である保険の保険料。財形や保険期間が5年以内の貯蓄保険、団体信用生命保険などは対象外。

■個人年金保険・・・次の全ての条件を満たし、「個人年金保険料税率適格特約」をつけた契約の保険料。
・年金受取人が契約者またはその配偶者のいずれか。
・年金受取人は被保険者と同一人であること。
・保険料払い込み期間が10年以上であること。(一時払いは対象外)
・年金の種類が確定年金や有期年金の場合、年金受け取り開始が60歳以降で、かつ年金受け取り期間が10年以上であること。

生命保険料控除の手続き

■会社員の場合・・・生命保険会社の発行する「生命保険料控除証明書」を「給与所得者の保険料控除等申告書」に添付して、勤務先に提出して年末調整で控除を受ける

■自営業者の場合・・・翌年2月16日から3月15日までの所得税の確定申告において、「生命保険料控除証明書」が確定申告に添付。

所得税の生命保険料控除

区分 年間払い済み保険料 控除される額
生命保険、個人年金の場合 25000円以下の場合 年間払い込み保険料全額
25000円を超え、50000円以下の場合 (年間払い込み保険料×1/2)+12500円
50000円を超え、100000円以下の場合 (年間払い込み保険料×1/4)+250000円
1000000円を超える場合 一律50000円


住民税の生命保険料控除

区分 年間払い済み保険料 控除される額
生命保険、個人年金の場合 15000円以下の場合 年間払い込み保険料全額
15000円を超え、40000円以下の場合 (年間払い込み保険料×1/2)+7500円
40000円を超え、70000円以下の場合 (年間払い込み保険料×1/4)+17500円
70000円を超える場合 一律35000円



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