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こども保険と積み立て定期はどちらが得?

2009年8月21日 Trackback(0)

こども保険をお子様の教育資金、特に大学入学資金のために始める方が多いと思います。生まれてすぐに始めると、18年もの長期に渡って準備する保険です。昔のように運用はあまりよくありませんが、例えばこれを積み立て貯蓄などで同じ額を積み立てていった場合と比較するとどちらがお得でしょうか。

知るぽるとの【積み立て合計額シュミレーション】なら数字を入力するだけで、簡単に計算ができます。

こども保険と積み立て定期とどちらが得か比較してみましょう。

*こども保険は契約者の年齢、子供の年齢で保険料が変わってきますので必ず試算をしてください。

【夢見るこどもの学資保険】*2009年8月現在

□契約例 受け取り総額300万円コース(保険料払い込み免除特則つき)
・契約者(夫)30歳
・被保険者(子供)0歳
・学資年金支払、18歳開始

払い込み保険料総額 269万3520円  (1万2470円×12ヶ月×18年)
受け取り総額300万円  +30万6480円 

□積み立て定期、0.3%で18年間、上の保険料に合わせて、12000円を18年積み立てた場合。
●総支払金額 259万2000円 
●受け取り総額 264万8246円  +5万6246円

18年間で約25万円の差がでました。こども保険は、契約者に万が一の場合にはその後の払い込みが不要、そして学資一時金や学資年金もそのまま受け取ることができるので、2009年8月現在においては夢見ることもの学資保険が有利です。

夢見るこどもの学資保険は約2%の運用ということになりますので、積み立て定期よりは有利です。もしもの場合にも学資一時金や学資年金も子供に届くので、いずれにしても得ですね。

*積み立て金利は随時見直しがありますので、現在の金利水準が18年続いた場合の計算です。現時点ではこども保険の方が戻り率がよいです。また、こども保険は契約年齢によって保険料が変わりますので必ず試算をしてください。

但し、医療保障などをつけると、たちまち支払保険料が増えますので、貯蓄重視、戻り重視でこども保険は選びましょう。

このように18年という長期の備えになるので、教育資金を投資信託で準備する、という考えもあります。投資信託は短い期間では運用成績にぶれも出ますが、10年、15年と長期に運用することで投資信託の力が期待できます。

投資信託の中でも、「直販投信」として知られる「セゾン投信株式会社」が人気です。直販なので手数料が無料、1口5000円からの投資ができる点で幅広い層からの支持を得ています。

次から次へ発売される投資信託の中で、「セゾン投信」が販売しているのは2本のみ、

一つはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、そしてセゾン資産形成の達人ファンド

セゾン投信の社長は「長期投資を通して、生活者の経済的自立のお手伝いに取り組むことで、投資家と安心、信頼、共感を持って結びついていきたい」と社長が語っているように、運用会社から進められて買うのではなく、投資方針に共感した投資家、運用手法に納得した投資家が集まって買っているようです。

夢見るこどもの学資保険が約2%前後の運用ということを考えると、長期の投資信託の運用で仮に5%が期待できた場合は、12000円を18年間、複利運用で約377万円。利息だけで100万円を超えることとなります。

セゾン投信の2本の投資信託はいずれも1口5000円~なので、毎月負担にならない程度の金額を投資信託で運用してみるのもいいのではないかと思います。ご存知の通り、投資信託は元本保証ではありませんが、長期に運用することで期待ができる商品です。

月々5,000円から始める長期投資。セゾン投信

セゾン資産形成の達人ファンドセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド



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