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生前に葬儀社選びをしておく

2009年8月 7日 Trackback(0)

結婚式だと自分で式場に足を運んだり、数社で見積もりを取って「豪華にしたい」とか「色々考えたけど家族だけでやりたい」など、時間をかけて考えると思います。

では、お葬式はどうでしょう。縁起でもないということで、なかなか具体的な話をしない方が多いと思います。しかし、一般的なお葬式の費用として100万円~300万円程度かかると言われています。

実際のところ亡くなってからは、これだけのお金がかかるのにも関わらず、検討する時間は本当に短くて数社を並べてゆっくり比較をする余裕はあまりありません。葬儀社を選んでどのようなお葬式にするか選択しつつ、一方では親しい方へ連絡もしなくてはいけません。

お通夜やお葬式の準備など数時間のうちにやるべきことが沢山あり、何も決めてないと送る側は本当に大変なんですよね。

そんな時間のない中での葬儀社選びになるので、本当にそれがベストなのかわからないし、何しろよくわからないままあっという間に過ぎてしまいます。

ある程度の年齢になったら、今度は自分が出す立場として少しずつ考えて行動に移すことをおススメします。元気だからこそ話し合いが持てる部分もありますし、その時にかかる負担を少しでも減らすことができると思います。 

また、見積もりが不明瞭な業者もあるとよく聞きます。安い値段を提示しておいて、オプションなどで上乗せしてくる場合とか、一式で○○万円、などとして詳細を出してこない業者もあるそうです。

従来のいわゆる「お葬式」ではなく、少人数で心のこもった葬儀をしたい、という考えもあります。お金をかけずに心のこもった式をしたい、という考えもわかるような気がします。いずれにしても、どんなセレモニーをしたいか、予算は?などムダなお金を使わないためにも少しは考えておいたほうがよさそうです。

最近では、エンバーミングといわれる様な処置もしてくれるところも増えています。私の祖母がお葬式の際にエンバーミングをしていただきました。

お風呂に入れてもらい、好きだったカーディガンを着せてもらい、綺麗にお化粧してもらい、90歳を超えているとは見えない位に本当に美しく最後を迎えることができました。それなりに費用はかかるのですが、来てくださった方は皆さん喜んでくださったのでよかったと思いました。

お葬式の種類もコンパクトなものから従来のような規模のものまで様々です。お葬式自体の相場はは100万円~300万円程度とも言われていますが、結婚式のようにセレモニーの内容から金額にいたるまで事前にしっかり比較をすることがとても少ないのではないかとと思います。

一般的なお葬式の相場が100万円~300万円ということですが、自分のやりたいお葬式の見積もりが50万円程であれば、生命保険の保障額を減らすことも可能です。貯蓄で準備できそうであれば、無理に保険に加入する必要もないかもしれません。

エンディングノートは緊急の連絡先、加入している生命保険、かかっている病院、飲んでる薬、遺言、延命治療に関すること、葬儀の方法、お墓のことなどについて1冊にまとめられるようになっているノートです。

これがあると、お葬式にどなたを呼べばいいか、なども自分で書く欄があるので、残された人は本当に便利だと思います。 



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