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出産育児の公的なサポート

2009年8月29日 Trackback(0)

健康保険に加入していればもらえる出産一時金、出産休暇を取った母親本人がもらえる出産手当、復職後6ヶ月以上働くと来年2009年3月までは+20%の合計50%が支給されるなど、様々なサポートがあります。

*制度は変わることもあるので、自治体のホームページなどでチェックしてください。

出産育児の公的サポート
出産一時金

妻本人か夫が健康保険に加入していればもらえます。子供一人あたり42万円、双子で84万円

産科医療保障制度 に加入している医療機関で出産した場合、38万円。緊急の少子化対策として期限付きで4万円増額の42万円。(2009年10月~2011年3月末)

出産手当金

出産休暇を取った母親本人がもらえます。出産予定日前42日~、出産の翌日以降56日までで会社を休んだ期間、給料の約6割が支給。

育児休業給付金

育児休暇(原則として子供が1歳になる月まで)の間、復職まで。給料の30%が支給。復職後6ヶ月以上働くと、休業開始時賃金の20%の合計50%を支給。

児童手当 加入している公的年金制度から子供一人あたり3歳未満は一律1万円/月。3歳以降は5000円/月(3人目から1万円)を小学校6年生の終わりまで。
*所得制限あり
乳幼児医療費助成制度 各自治体が独自に行っています。小学校まで医療費無料など。お住まいの地域のホームページなどでチェックしてみてください。
子育て応援特別手当 2009年10月1日時点で3~5歳の子(2003年4月2にち~2006年4月1日生まれ)、一人当たり3万6000円。


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