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障害基礎年金は手厚い制度

2009年8月30日 Trackback(0)

「年金」というと年をとったときにもらえる「老齢基礎年金」ばかりに目が行きがちですが、老齢基礎年金の他に、障害を負ったときの「障害基礎年金」、大黒柱が死亡したときの「遺族基礎年金」があります。

年金=遠い未来にもらうもの、と思いがちですが、「障害基礎年金」や「遺族基礎年金」は今すぐにでも、どなたでも起こり得ることです。「年金は損だから払いません」という方、事故などで障害者になってしまった場合に「無年金」になってしまうことがあります。

障害基礎年金」を受給するためには次のいずれかの要件を満たさなければなりません。

初診日の直近1年間の保険料を納めている(平成28年3月31日まで)

・加入期間の3分の2以上の保険料を払っている

事故にあった日に慌てて納付しても間に合いません。この年金をもらえるのともらえないのとでは大違いだと思うので、年金は年をとった時の「老齢基礎年金」のためだけではないと覚えておいてください。

障害基礎年金の要件に該当すれば、1級障害は99万100円、2級障害は79万2100円を毎年もらえます。子の加算は2人まで、1人につき22万7900円、3人目以降は1人につき7万5900円です。

この年金がもらえるのともらえないとでは大きな違いです。但し、自分で故意に起こした事故で障害を負っても障害年金は支給されません。

障害年金は非課税で、国民年金保険料も免除となります。障害年金が支給される疾病の範囲も、目に見えるケガばかりだけでなく、内臓疾患や精神疾患と多岐に渡っています。こういう形でも年金は私達の生活を支えてくれますので、年金はしっかり払っていきましょう。

第1号
自営業者
第2号
会社員
第3号
専業主婦
65歳になった時 老齢基礎年金 老齢基礎年金
老齢厚生年金
老齢基礎年金
障害が残った時 障害基礎年金 障害基礎年金
障害厚生年金
障害基礎年金
死亡した時 遺族基礎年金 遺族基礎年金
遺族厚生年金
なし


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