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自営業、フリーランスの方の年金

2009年8月30日 Trackback(0)

自営業者やフリーランスの方が国民年金を20歳から60歳まで満額払っていた場合に、年79万2100円がもらえます。加入期間が少なくなるとその分受け取る年金の額も少なくなります。

40年入るべきところを30年しか年金を納めていなかったら、もらえる年金額は4分の3になります。

年金が支払えない時には必ず手続きを取りましょう。下の例の「未納」と「免除」でわかると思いますが、将来もらえる年金額が変わってきます。

未納も免除も年金を納めないことに変わりはないのですが、「未納」は払えないまま放っておく状態、「免除」は全額免除、または一部免除で保険料を安くしたり払わない手続きを市区町村窓口で行うことです。

免除申請をすることで、年金をもらう資格期間「25年」にカウントしてもらえますが、「未納」はカウントしてもらえません。何も申請せずにそのまま払わない状態にしておくのが一番ダメです!!

どうしても支払えない場合には免除申請をしましょう。過去2年分まではさかのぼることも出来るので支払うことができるようになったら、また納めるようにしましょう。

また、保険料を滞納(未納)している間は障害基礎年金や遺族基礎年金の保障がありませんが、「免除」申請をしていれば保障が途切れることがありません。この点でも大きく変わってきますので、年金の支払がきつかったら「免除申請」をお忘れなく!

【参考・・・年金の免除制度を利用しよう

【20歳~60歳まで加入していた場合】

・年79万2100円 65歳から死ぬまで支給

【年金未納期間が10年ある場合】

・年59万4000円 65歳から死ぬまで支給

【10年間の全額免除期間が10年ある場合】

・年66万円 65歳から死ぬまで支給

会社員と違って定年がないのが自営業者の方の強みでもありますが、将来の年金は会社員と比べると少ないです。会社員は厚生年金や退職金、企業年金などがありますが、自営業者はないので自分で貯蓄をして備えたり、退職金を作ったりする必要があります。



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