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年金、足りない年数を増やす方法

2009年9月 4日 Trackback(0)

老齢年金を受給するための要件は原則25年以上の加入期間が必要です。でも、あきらめないで!加入期間が不足している場合には増やす方法がありますのであきらめずに模索してみてください。

また、原則は25年ですが厚生年金、共済年金特例として25年に満たなくてももらえるケースもありますので、ぜひ該当するかどうかチェックしてみてください。

■加入期間を増やす方法(まだまだあきらめてはいけません)

その他、加入期間を増やす方法としては次のようなものがあります

・65歳まで国民年金に任意加入する

・65歳~70歳の場合には「特例任意加入制度」に加入する

・厚生年金制度がある会社に就職して厚生年金に加入する

働いて厚生年金に加入すると、老齢厚生年金が減額されます。年金が減額されることを考えると、もったいないような気がしますが、働いて厚生年金保険料を支払った期間は、加入期間としてカウントされるのと同時に、将来の年金額に加算されることになります。

■25年に満たなくてももらえるケース

□厚生年金、共済年金に加入していた期間が20年以上でもらえる特例

・昭和27年年4月1日までに生まれた方の場合、加入期間20年

・昭和27年4月2日~昭和28年4月1日までに〃、加入期間21年

・昭和28年4月2日~昭和29年4月1日までに〃、加入期間22年

・昭和29年4月2日~昭和30年4月1日までに〃、加入期間23年

・昭和30年4月2日~昭和31年4月1日までに〃、加入期間24年

□男性は40歳以降、女性は35歳以降の厚生年金に加入していた期間が生年月日に応じて15年~19年以上で年金がもらえる特例があります。

例えば、厚生年金に19年加入していて【25年に満たなくてももらえるケース】の加入期間20年あれば年金がもらえる年に生まれた方の場合。

・厚生年金にあと1年加入して20年を満たす(厚生年金、共済年金特例)

または

・国民年金に任意加入して25年を満たす

といった2つの方法が考えられます。

任意加入をすれば加入期間を増やすだけではなく、年金額も増やすことができます。40代以上の方で「今からどうせ25年は難しい」とあきらめないで、色々かき集めて足して25年を目指しましょう。

年金を払わないでずっと滞納をしていれば、老齢基礎年金だけではなく、障害基礎年金や遺族基礎年金の受給できる権利も失いかねません。

老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金、それぞれもらうための要件が違いますので、ぜひ確認してください。 年金をもらうための要件 

年金の支払がきつい時は「免除制度」を利用しよう



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