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生前給付型保険とは?

2009年9月 5日 Trackback(0)

生前にもらえる保険金は保険会社が診断書などを精査して可否を判断します。病気で所定の障害状態になった時には、死亡・高度障害になっていなくても保険金が支払われるものや、要介護状態になった場合に一時金や年金が支払われるものがあります。

支払い対象が「死亡」であれば問題がなければ死亡保険金が受け取れますが、支払い対象外であったり逆に請求ができるのに請求をしてないケースがあります。

ぜひご自分で(家族で)判断しないで、保険会社や営業職員、そして担当の医師に状況を確認しましょう。保険料がその診断以降免除になる保険もあります。障害が残れば障害者年金を受け取れるように手続きもしましょう。

【生前給付の保険金が支払われる条件】

対象となる高度障害状態とは、次のいずれかの状態を表します。

【高度障害保険金】

・両目の視力を全く永久に失ったもの
・言語または租借の機能を全く永久に失ったもの
・中枢神経系、または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの。

*「常に介護を要するもの」とは、食物の摂取、排便、排尿、その後始末および衣服着脱、起居、歩行、入浴のいずれもが自分ではできずに常に他人の介護を要する状態のこと。


【疾病障害保険金】・・・約款を確認しましょう。

感覚器の障害 目の障害 両目の視力の和が○○以下など
耳の障害 両耳の聴力を全く永久に失ったもの
運動器障害 上・下肢の障害 上肢を手間接以上で失ったか・・・
脊柱の障害 脊柱に著しい奇形・・・
内臓器等の障害 呼吸器の障害 呼吸器の機能に著しい障害を永久に残し・・・

私の身内は心臓の病気で突然倒れ、残念ながら意識不明の状態が続いています。このような状態になるとは思わず、多少障害が残ったとしても元気に復帰するものと思っていたので、最初は家族も憔悴しきっていました。

ただ、社会保険、会社の保障、個人で加入していた保険があり、何とか金銭的な面では苦労していないのがせめてもの救いです。高額療養費、会社からは傷病手当が1年6か月分迄、保険会社からは生前給付金、しばらくすると障害年金の支給が開始します。

この保険会社からの生前給付金ですが、私は保険の内容を詳しく見てなかったので「死亡」しなければ受け取れないと思っていました。

それを知るきっかけとなったのが担当医からの話で、「保険会社に、○○(病名とか状態)であると言ってみてください。保険の内容によっては生前に保険金がおりると思います」ということ。

実は保険会社からは既に入院と手術保険金については支払われていました。意識不明の状態が続いていることもあわせて伝えていたのですが、一切生前給付金の話が出ませんでした。

その後、それまで払い続けていた保険料は遡って返金してもらえ、入院保険金、手術保険金とともに生前給付金としていただき、現在の入院費に充てている状態です。

今回感じたのは、疑問に思ったら医師や保険の担当者に納得するまで聞いてみること。入院は一般的に短期に向かっていますが、私の身内のケースのように長期に及ぶ場合もあります。

その時に生前給付金が受け取れるか受け取れないかでは、支えている家族の負担も違ってくると思います。金額も大きいので高度障害保険金や疾病障害保険金に該当するかどうか保険会社に確認をしてみてください。



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