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自動車保険 高齢者値上げへ

2011年1月 7日 Trackback(0)

当サイトでも、昨年11月23日に自動車保険の値上げを記事にしていましたが、具体的なニュースが入ってきました。

損害保険大手各社は6日、4月以降、自動車保険(任意)の保険料の年齢区分を細分化し、高齢者ドライバーの保険料率を引き上げる方針を固めた、ということです。各社とも10歳刻みの区分を導入するなどして、事故率が高い高齢者の保険料負担を増やす方向です。

以下、ヤフーニュースの記事より抜粋。

 損保大手各社の保険料は現在、運転経験の少ない若年層は年齢を細かく区切る一方、35歳以上は一律。これを改め、30~69歳の運転者を10歳ごとに区分し、それ以上は「70歳以上」とし、年齢層ごとに保険料率を決める方向だ。

 損害保険ジャパンが4月に年齢区分を導入し、平均1.5%値上げするのに続き、東京海上日動火災保険が7月の導入、三井住友海上火災保険も11年度中の導入をそれぞれ検討しており、他社も追随すると見られる。 

【損保ジャパンの場合】

年齢条件
*対人無制限などの一般的な契約
保険料 現行の保険料との差
35歳以上《現行》 8万8670円
↓↓
30歳以上40歳未満 8万9200円 +530円(約0.6%UP
60歳以上69歳未満 9万1670円 +3000円(約3.4%
70歳以上 9万5820円 +7150円(約8%UP)

 自動車保険をめぐっては、若者の車離れや小型車人気で保険料単価が下落、収支が悪化している。これを受け損害保険料率算出機構は09年7月、保険料の目安となる「参考純率」を5.7%引き上げたほか、運転者の年齢を10歳ごとに区分し、高齢者の参考純率を他の年齢層より高くする案も例示。これに対応し、各社は保険料を約1%引き上げた。年齢区分については高齢者の不満も予想される。【和田憲二】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで。

若い方たちが車に乗らなくなったり、また、乗ったとしても軽自動車や小型自動車への人気が高いことで、保険料の単価が下落していること、また、高齢者の自動車事故が増えてきていることから保険料の目安となる「参考純率」を引き上げ、更に高齢者の保険料がアップすることになるようです。

特に60歳以上のドライバーの方の保険料の値上げが大きいですよね。保険料が高いからといって、即自動車に乗るのをやめる、という方のほうがなかなか少ないと思うので、できることといえば各社の自動車保険の見積もり比較だと思います。

自動車保険は見直したことがないという方、お父様、お母様、おじい様やおばあ様がドライバーで車のオーナーのかた、ぜひ1度見直しをしていただきたいですし、保険料がアップするから見直しをしてみたら?などの助言をされることをおススメいたします。複数所有されている方も多いと思いますので見直しは必要だと思います。

同じ保障内容でも各社保険料には差がありますので、ぜひ比較検討してみてください。 

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