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地震保険に入っていますか?

2011年3月19日 Trackback(0)

地震保険は火災保険とセットで加入することが条件となっています。地震や津波、噴火などによって住宅や家財(自動車や30万円以上の貴金属類などを除く)が損壊、焼失した場合に保険金を支払います。

保険金額は火災保険の契約金額の30~50%の範囲内で、住宅は5000万円、家財は1000万円が上限です。例えば、住宅に2000万円の火災保険をかけた場合、最大1000万円までの地震保険に加入することが可能です。保険料は都道府県や建物の構造によって異なります。

現在火災保険しか契約してない場合でも、契約期間の途中からでも地震保険を付けることができます。地震保険は、政府と損害保険会社が共同で運営する公共性の高い保険です。地震保険では、大地震による巨額の保険金の支払いに備えて政府がバックアップしています。

通常、家が焼けたり浸水した場合に、火災保険で損害が補償されますが、火災保険には免責事項があって、地震や津波での破損に対しては、補償の義務がありません。地震、噴火または津波を原因とする火災、損壊、埋没、流失などの被害は、地震保険に加入していないと補償されません

今回の被害で保険証券を紛失してしまった場合などは、免許証等などで本人確認ができれば支払いを受けられるようです。保険請求期間は地震の発生から3年あるので慌てなくても大丈夫です。

照会先【日本損害保険協会】午前9時~午後5時(0120・501・331)。

◆火災保険・・・建物や家具の火災などの補償(地震による火災の補償はありません

◆地震保険・・・地震による火災の補償

【地震保険】

◇火災保険の契約金額の30%~50%の範囲でつけます。対象は建物と家財。

◇契約金額の限度額は建物5000万円、家財1000万円まで

◇地震保険料控除

・所得税・・・地震保険料の全額(最高5万円)

・住民税・・・地震保険料の2分の1(最高2万5000円)

参照・・・日本損害保険協会 地震保険 
 



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