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生命保険 保険料値上げへ

2012年8月19日 Trackback(0)
 生命保険各社は、来年4月以降の新規の保険契約から、終身保険や年金保険など貯蓄性の商品を中心に保険料を引き上げる方向で検討を始めた。超低金利で資金運用による利益を出しにくくなっているため。引き上げ幅は商品によって異なるが、数%になる見通しだ。既存契約分は引き上げの対象外。

 各社は保険料で集めた資金を運用し、保険金や年金の支払いに充てている。契約者に約束する運用利回り(予定利率)が高いと保険料を低くできるが、利回りが低い場合は、保険料を値上げするなどしないと保険会社の財務が悪化する。

 予定利率は、金融庁が示す「標準利率」を目安に決める。金融庁は10月、来年4月以降の標準利率について、現行の年1.5%から1.0%に下げる見通しだ。標準利率の基準となる10年物国債の利回りが0.7~0.8%台の歴史的な低水準にあるためで、引き下げられれば01年4月以来、12年ぶり。この時は標準利率が2.0%から1.5%に引き下げられ、保険料が約1割高くなるケースもあった。
 
毎日新聞 毎日jpより転載】
 

保険業法は標準利率が低下した場合、将来の支払いに備えた責任準備金を積み増すことを定めており、各社はこの原資を確保するためにも、保険料引き上げの検討を始めました。

実際、日本生命保険は7月1日から、一時払い年金などの標準的な契約について、予定利率を0.85%から0.7%に引き下げ、保険料を約1.5%高く、朝日生命保険は7月2日から一時払い個人年金で、明治安田生命保険も6月から一部の終身保険の保険料を上げました。

しかし、このことによって「生保離れ」を招く懸念もあることから、値上げに踏み切るか経営努力や各社の体力によって値上げを回避するなどの動きもありそうです。

これから新しく保険の加入を検討される方も、現在保険に加入されてる方も、月々の保険料というよりはこれまで支払った保険料やこれから支払うであろう保険料をトータルで考えてみることが必要だと思います。

月々ではそれ程高くないと思っても、年間の保険料、10年間の保険料、トータルで考えると保険の見直しを検討したいと思われるかもしれません。

クーラーや冷蔵庫なども10年経つと、性能やエコ度合いが驚くほど変わるといいますよね。マイホームの次に高いともいわれる保険、ぜひ見直しをしてみてください。

 

 



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