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相続税、贈与税のセミナーに行ってきました

2013年4月23日 Trackback(0)

先日、母親の付き添いという形で銀行が開催している、相続、贈与税のセミナーにでかけてきました。10人程度の少人数で、どちらかというと贈与税を中心にした、こじんまりとしたセミナーでしたが、なかなか参考になりました。

*平成25年度税制改正大綱などを元に説明を受けましたが、まだ法制化前ということで、実際に適用される場合には今後ないようが変わることもあるのでご注意ください。

相続税について、現行は 5000万円+1000万円×相続人、となっているのですが、

平成27年1月1日からは3000万円+600万円×相続人、となる予定で、例えば妻とこどもが2人の場合だと現行では8000万円ですが、平成27年1月からは4800万円となり、3200万円も下がってしまいます。

そういう中で注目されているのが、贈与税です。

「生前贈与」って聞いたことがある方も多いと思うのですが、これは贈与を受ける人が一人当たり年間110万円までは非課税、誰にあげてもOKというもの。110万円を超えると10%~50%の超過累進課税率が適用されます。

誰にあげてもOK、110万円までは非課税ということで、税務署としては「贈与」は節税目的と捉えているのだそうです。そのため、こちらとしては賢く贈与をする必要があります。

ただただ、110万円を毎年贈与をするだけではダメなのだそうです。ダメというよりは税務署からつつかれないために、贈与の証拠を書面として残すとか、110万円を少し超過して確定申告をしてい税金を少し納める、など。色々工夫が必要なんですね。

お孫さんがいるご家庭では、お孫さんへの教育資金の贈与が非課税に(1500万円まで)

祖父母などから孫への教育費の贈与は、受像者一人について1500万円まで(塾や予備校の学校などは500万円まで)の金額について非課税になる予定なので、援助がしやすくしかも税金もかからず一括贈与がしやすくなります。

お子様の数が多いとか、お孫さんがいるなどで、お金を遺したい方が多い方はいいと思うのですが、孫がいないなど相続人が限られている場合や、もともとの資産や相続などが既に行われていて、かなりの資産がある場合などは本当に早く対策をしないと、税金でごっそりともって行かれてしまいます。

母も人間ドックの検査が全部よかったということで、見た目はそこそこ^^、体も元気でまだまだ長生きしてもらわなければ困るのですが、ある程度の年齢になってきたら、やはり相続や贈与の話はお互いしたほうがいいですね。

こういう税金のセミナーがあると、第三者が入るので話がしやすいし、税理士さんなどが質疑応答をしてくれるケースもあります。セミナーに参加するには、その銀行の口座がなくてはいけないケースもあるようですが、専門家が教えてくださるので機会があればぜひ活用していただきたいと思います。

110万円の枠を利用した贈与税対策の保険などもあるので、色々な方向から対策をしていきたいと思います。

保険比較サイトは色々ありますが、保険のビュッフェはサービス、アドバイザーの質の点で一押しです。



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