ranking01-3001.gif保険の見直しで節約・・・保険ビュッフェ保険クリニックほけんの窓口

ranking01-3001.gifFPが選ぶ保険・・・こどもの教育費用投信ミニ積み立てセゾン投信のカンガルーぽけっと

ranking01-3001.gif自動車保険を安く インズウェブは見積もりでクオカード全プレ!

ranking01-3001.gif美容と健康対策・・・サプリメントお試しセットを上手に利用してアンチエイジング

専業主婦の方の保険選び

2009年7月21日 Trackback(0)

■専業主婦の方の保険選びのポイント

okaasan-090422-s.jpg

・高額な死亡保障は必要なし(お葬式代+α500万円程度)
・夫がサラリーマンや公務員であれば、付加給付のある会社であれば、夫と同等の給付の受けられるケースが多いので、付加給付や福利厚生を調べましょう。

専業主婦の方のための保険を考えてみましょう。まずは医療保険。

ご主人が会社員、公務員、または自営業かで分けて考えてみたいと思います。会社員や公務員の場合には健康保険や厚生年金保険に入っているので、そこからの保障があるためです。

【ご主人が会社員か公務員の方の専業主婦の方の医療保険の目安】

・入院 1日5000円程度

・1入院限度日数 60日(長期に備えたい方は120日)

会社員や公務員の方の場合、健康保険組合や共済組合からの「付加給付」や福利厚生が充実している場合があります。その場合、本人だけではなく配偶者やその家族にも同程度の保障があることが多いです。

例えば、入院をして医療費が1ヶ月に100万円かかった場合、最終的な自己負担額は所得区分が「一般」の方の場合で9万円程です。(これは自営業者の方の自己負担額となります。)

更に、会社員や公務員の場合には【自己負担額は2万円迄】とする会社があります。この自己負担額が各健康保険組合によって異なりますが、配偶者や家族も同等かもう少し自己負担を増やす程度というところが一般的のようです。

医療費には差額ベッド代や食事代(1日780円)、その他雑費などは入らないので別途用意する必要がありますが、医療費の自己負担額が2,3万円でOK!というのはかなり心強いのではないでしょうか。食事代や差額ベッド代についても給付のある健保組合もあります。

特に公務員の方の場合は更に福利厚生が充実している場合が多いので、具体的に調べてみることをおススメします。民間の保険に加入していなくても、既にかなりの保障があるのでどちらかというと保険の入りすぎに注意が必要です。

平成17年度の厚生労働省の在院日数は平均で35.7日というデータがあります。これを参考にすると、1入院の限度日数は60日が目安かと思います。長期に備えたい場合は120日。

【ご主人が自営業の方の専業主婦の方の医療保険の目安】

・入院 1日5000円~1万円程度(収入による)

・1入院限度日数 60日(長期に備えたい方は120日)

会社員や公務員と自営業を比べると、入院をした場合のリスクが大きいのは自営業です。

会社員や公務員の場合だと、長期入院にした場合でも最長1年6ヶ月の間給料の保障があります。更に上にも書いたような付加給付があります。

被保険者本人だけではなく、配偶者やその家族も対象となるので(全ての会社員や公務員が対象ということではありませんが)、その分少し多めに保障を考えておいたほうがいいでしょう。

入院をして医療費が1ヶ月に100万円かかった場合、最終的な自己負担額は所得区分が「一般」の方の場合、最終的な自己負担額は9万円程です。(これ以外に差額ベッド料や食事代がかかります)

会社員や公務員のような給付や手当がない分、少し多めに準備しておかれた方が心強いと思います。

次に死亡保険です。専業主婦の方の場合は収入はありませんので、万一の場合の死亡保険としては

・最低限お葬式代を確保できるくらいの保険を考えます。300万円~500万程度を目安に。

・ベビーシッターや保育料などの家事や育児の働きをカバーする備えを考えます。 但し、こちらはご両親が見てくれる、などの助けがある場合は特に考える必要はありません。

FP(ファイナンシャルプランナー)による保険の見直し(無料)が受けられます。

来店相談は順次ショップも増えていますので、お近くの保険相談サービスを探してみてください。ご自宅でじっくり保険相談を受けたい方は訪問型がおススメ。

駅の近くや大型スーパーの中などに店舗のある、ほけんの窓口や保険見直し本舗などの相談者が行って相談するタイプの「来店型」のショップは人気です。色々な保険会社の保険商品を取り扱えるので、相談者に合ったいいとこ取りの保険の提案がしてもらえます。

最近は、来店型の保険ショップが沢山展開していて、どこのショップを選べばいいか、そこから保険選びは始まっています。来店型保険ショップを一括比較、相談予約も簡単にできるのが、保険のプロに無料で相談【LIFULL保険相談】【ほけんの相談Ch】

保険相談の内容ももちろん大事ですが、他にもキッズルームの有無だとか、自動車での行きやすさなど、比較が簡単にできるのでお勧めです。

保険のプロに無料で相談【LIFULL保険相談】

FP(ファイナンシャルプランナー)などによる保険の見直し(無料)が全国どこでも受けらるサービスです。色々な保険相談のできるショップがすぐに見つかるとともに、キッズルームの有無なども簡単に確認することができるのでお勧めのサイトです。

【ほけんの相談Ch】

FP(ファイナンシャルプランナー)などによる保険の見直し(無料)が全国どこでも受けられます。来店相談は順次ショップも増えていますので、お近くの保険相談サービスを探してみてください。

お買い物の際などに気軽に立ち寄れる来店型の保険相談ショップは、今は色々なところで見かけるようになりました。

ほけんの相談Chは全国の保険ショップを検索・予約ができるポータルサイトです。色々な保険ショップから、ご自宅や職場に近いところ、行ってみたい保険ショップが簡単に探せるので便利です。

いずれの会社も、無理な勧誘相談等はしません。その旨をホームページ等にも記載していますので安心して相談してみてください。保険料の節約、適切な保障をつけましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【来店型で相談できる保険サービス】

来店型保険ショップ 【ほけん百花】・・・2015年度のオリコン顧客満足度ナンバー1(来店型保険ショップ部門)。数ある来店型の保険ショップの中で、顧客満足度第一位です。新店舗も続々とオープンしています。

保険見直し本舗

保険見直し本舗・・・生命保険に関する疑問や悩みをファイナンシャルプランナーに【無料】で相談できます。希望の方には、約50社の取扱保険会社の中から、最適な保険プランを提案。



関連記事一覧

トラックバックURL

http://fpsyufu.com/mt6/mt-tb.cgi/152

トラックバック大歓迎です。
但し、当ブログへのリンクが存在しない、および関連性の無いトラックバックにつきましては
受け付けかねますので、ご了承ください。

↑ページ先頭へ / トップページへ >>