こども保険選びのポイント
こども保険は、こどものケガや病気のための医療保障などの保障重視のタイプ、満期保険金や祝い金を受け取る貯蓄性を重視した、2つのタイプがあります。
保障を充実させてしまうと、支払い保険料よりも満期金が下回るケースがあります。子供の医療費は自治体の補助もあるので、本当に必要かどうか検討をした方がいいでしょう。こども保険は貯蓄性を優先させて元本割れをしないものを選ぶのがおススメ。
そして、元本割れをしないこども保険を選ぶのも大事ですが、もう1つ大事なのが「受け取り時期」です。こどもの誕生日によっては、大学の入学金の支払に間に合わないケースがあるからです。17歳満期契約なら間に合っても、18歳満期では間に合わないこともありますので受け取りの時期は確認しましょう。
また、こどもが複数いる場合は上の子供に貯蓄を使ってしまいがちな傾向があるという話を聞いたことがあります。そのため下の子に満期保険金を多めに準備しておく、というのも安心かもしれません。
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