協会けんぽ、保険料率大幅引き上げに
全国健康保険協会は27日、中小企業の従業員らが加入する協会けんぽ(旧政府管掌健康保険)の新年度の保険料率を決定しました。
http://www.asahi.com/national/update/0127/TKY201001270428.html?ref=goo
(gooニュースより)
新しい保険料率は、厚生労働相の認可を受けて4月納付分から適用されます。平均的な年収(370万円)の場合、本人負担は年間2万1090円増える、ということです。
今後も保険料率の引き上げが避けられない状況は変わらず、この日の運営委員会では12年度には保険料率が9.9%~10.2%になるとの試算が示された模様。保険料率の上限は10%と法律で規定されており、厚労省は上限を引き上げる法改正も検討しています。
民間の保険に入る以前に私達はなんらかの保険に入っており、その保険料が引き上げられるということで、民間の保険に入っている方は保険の見直しなどで民間の保険の方で保険料を引き下げるなどをしないと、家計が大変なことになりかねません。
民間の保険は病気になったら入りにくくなるので、若い時に保険の加入を検討するのもいいと思いますが、保険会社の人に言われたままに保険に加入してしまうのは、多くの場合で入りすぎ、ムダな特約をつけすぎ、という傾向があります。
ファイナンシャルプランナーなどの第三者的立場の人に、本当に必要な保険の見直しをしてもらい保険料の削減に努めましょう。
全国どこでもファイナンシャルプランナーに無料相談してもらえます。民間の保険に入る以前にこういった公的保障である程度の保障がありますので、それで足りない分を民間の保険で補うようにすればOKです。保険に入っただけでその後何の見直しをしてない方、家族構成が変わった方、ぜひチェックしてみてください。

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