高額療養費融資制度とは?
2009年7月 5日
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【限度額適用認定証】を提示することで、入院費用は自己負担分額だけでよいのですが、これは入院した場合にしか使えません。
通院(外来)でも高額になった場合で、支払いが困難になった場合には「高額療養費融資制度」があります。
これは高額療養費の払い戻し見込み額を一定割合(7割~10割)無利子で借りられる制度です。最近では入院せずに通院で、放射線治療や抗がん剤の治療を行うケースが増えていますので外来で高額治療になった場合には「高額療養費融資制度」を検討してみてください。
| 健康保険の種類 | 窓口 | 融資される額 |
| 国民健康保険 | 各地区町村の国民健康保険課 | 高額療養費による払い戻し見込み額の7割~10割 |
| 協会けんぽ | 協会支部など | 高額療養費による払い戻し見込み額の8割相当 |
| 健保組合 | 健保組合による | |

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