収入保障保険は保険料が安い
収入保障保険は他の定期保険や終身保険といった【死亡保障保険】のように一時的にどーんと保険金をもらうのではなくて、被保険者の死後に遺族が長期間にわたって分割で受け取る保障です。保険料は一生涯上がりません。毎月お給料のような形でいただけるようになっています。
生活費を補うような形の収入保障型の保険は定期保険の一つで毎月、または毎年一定額を受け取ることの出来る保険です。保険会社にとっても1度に大金を払わなくて済み、財務的な負担が少ないことから、そのコストの安くなった部分を保険料に生かして一般的な定期保険よりも保険料が安いケースが多いです。
下の表のように、必要な保障額というのは時の経過とともにだんだん減ってくるのが普通です。保険金額を四角から三角にする方法。徐々に保険金額を減らしていく逓減定期保険という保険の形です。収入保障保険を使えば、月々の保障額が一定ですが、受け取れる時期が短くなりトータルで少なくなるようになっているので、保険料もその分安く設定されています。保険料の安さとともに、必要保障額を考えた上でも大変合理的に考えられている保険です。
★お子さん一人、奥様の家庭のライフステージのイメージ。| 幼稚園 | |||||
| 小学校 | 小学校 | ||||
| 中学校 | 中学校 | 中学校 | |||
| 高校 | 高校 | 高校 | 高校 | ||
| 大学 | 大学 | 大学 | 大学 | 大学 | |
| 生活費 | 生活費 | 生活費 | 生活費 | 生活費 | 生活費 |
| 妻と子 | 妻と子 | 妻と子 | 妻と子 | 妻と子 | 妻 |
【収入保障保険は年々受取額が少なくなっていくので合理的】
![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() |
| 30歳1ヶ月で亡くなった場合 | 40歳1ヶ月で亡くなった場合 | 50歳1ヶ月で亡くなった場合 |
| 15万円×12ヶ月×30年=5400万円 |
15万円×12ヶ月×20年=3600万円 | 15万円×12ヶ月×10年=1800万円 |
例えば、30歳の時点では子供が小さく、家のローンもあって責任は重いと思いますが、年数が経てば子供が就職して、独立して・・・というように30歳の頃よりも徐々に責任は軽くなっていきます。家族への保障の必要性も低くなっていく、という考えです。
水色の部分の保険金額が小さくなるので保険料も下がるという、とても理にかなっている保険だと思います。保険の形としてはおススメです。
ピースネット・・・電話に特化した5年以上の経験豊富なFPによる電話相談が無料で受けられます。

TREview『保険』ブログランキングに参加しています。1日1クリックで応援していただけるととても嬉しいです。励みにしていますのでよろしくお願いいたします。^^
ブログ王ランキングに参加しています。1日1クリックで応援してください。よろしくお願いいたします。



