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ほけんの窓口さんに保険相談のコツを聞く

2012年8月29日 Trackback(0)

保険相談のポイント

保険の疑問を、納得に。「ほけんの窓口」

赤い看板が目印のショップ来店型で全国展開中の「ほけんの窓口」さんに保険相談の色々を相談者の立場で、又私自身もFPの資格を持っているものとしての率直な質問をさせていただきました。

「ほけんの窓口」は、数ある保険相談サイトの中でも老舗で、保険の見直しや節約志向を受けて、全国で500店舗以上展開させている大変人気の高い会社です。(2016.4 現在)

ショップ来店型なので、街のどこかで赤い看板を見かけたことがある方も多いと思うのですが、保険の節約や見直しからできる節約は年間で数万円、トータルで考えると何百万円もの削減も見込める部分で、専門家のアドバイスをもらえば保険料の節約と保障の充実の両方をしっかり目指すことができます。

そのためにも、せっかくの無料相談サービスをより充実させたものにするためのコツを伺いました。

保険料が高いとお感じの方、保険の見直しをしたい方、ぜひこちらのインタビューをチェックしてみてください。


ほけんの窓口 相談風景

「ほけんの窓口」さんに伺いました。

■どのような保険相談が多いですか?

加入している保険の内容がわからない。数ある保険商品の中で自分にどれが合っているのか。保険の選び方、基準がよくわからない。

医療保険が気になる。損害保険に加入したい。などご自身で決められて来店されることも多々あります。

■保険の見直しで感じることはありますか?

親族・知人に勧められたまま加入し、保障内容を確認しないまま長年継続されている 場合に限らず、加入している内容を定期的に確認しないとどんな方でも3年位経てば忘れてしまうかと思います。

「思っていたのと違った!」というケースも多々見受けられます。

■面談にはどのくらいの時間がかかりますか?

「お客様のライフプランをお伺いし、必要な保障額を算出し、そこからお客様に合った保険を選んでいきますので、最低2時間はいただいております。

お客様のご希望やご家族の状況をお伺いし、今後、長生きする為に節目でかかるお金と一方、万一の時に遺すお金(=必要保障額)がいつまでにどのくらい必要かをご説明した上で、保険にご加入・見直しを検討される場合には具体的な保険商品をご提案します。

お客様と一緒に優先順位を考えつつプランを設定しご説明しますので約2時間頂いております。また、加入中の保険がある場合、必要な保障額とすり合わせて問題がなければそのまま継続をおすすめしています。


■事前準備として相談者側がしておいた方がいいことは?

加入中の保険があれば、任意で保険証券をご持参ください。

■人気の保険、問い合わせの多い保険はありますか?それはなぜだと思いますか?

医療保険のお問い合わせを多く頂きます。3大疾病などの医療費、老後の資金や介護等、長生きに備えての自助努力の意識の高まりを感じます。

■最近は「医療保険は不要」、というFPもいますが医療保険をどのように考えていますか?

高額療養費制度を利用することでの自己負担の限度額、ある一定の貯蓄を前提として「医療保険は不要」と言われているのでしょうか。

治療費だけでなくその後の生活費を補てんすることを目的にされるかどうかによっても保険に対する価値観は様々だと思います。大病すると収入が途絶え、治療費以外の費用もかさむことになります。

実際に、医療目的で貯蓄している方はほとんどおらず、老後の為の備えまで使い果たしてしまう例も多くあります。

「医療保険」での入院日額払・治療費の実損払、特定疾病に対する診断一時金、先進医療、日帰りの放射線治療を保障する特約等多種多様で、医療と同じく保険も日々進化しています。

制度を含めた最新の情報をご提供しますので、加入が必要かどうかはお客様それぞれのご判断に沿った形で目的にあわせてご検討いただきたいと考えています。

■主婦の方の場合は夫の特約として加入していたり、専業主婦の方は収入がないから保険は入らない、という方もいる中、女性の保険、特に主婦の方の保険についてどのようにお考えですか?

最近増えているシングル(一生独身)の方、シングルマザーの保険についてのアドバイスもお聞かせください。

・専業主婦の方

<夫の特約としての加入について>

ご主人の特約だけの場合、ご主人の万一(死亡)の時や、解約、離婚で無保険状態になってしまう可能性がありますので、別々に考えていただく方が安心です。

<収入がないから保険に加入されないことについて>

普段家事をされている方が万一の時や治療に専念するために、炊事・洗濯・子育てができなくなった場合の代役の方をイメージしてみてください。

例えば、遺された家族を励ましながら家計を支える大黒柱であるご主人に、さらに家事や子育てのために時間を割いて仕事を犠牲にすることは困難だと思います。普段は家事労働を日給としてお金に代えられなくとも、もしもの時の経済的な安心があれば、少しでもご遺族の支え、治療に 専念する助けとして役に立つのではないでしょうか。


・シングル(一生独身)と考えられている方

一生独身と決められていても実際にはどうでしょう。現実的にお葬式代くらいは自分で...と考えられているかもしれませんが、自分のことは自分で。と自立的な現代女性には、人に迷惑をかけないようにする為には、ますます保険が必要になるのではないでしょうか。

けがや病気で働けなくなった時のリスクに加え、ずっと健康でいても老後に身の回りのことが自分でできなくなる等「長生きのリスク」に備える為に保険は有効な手段だと考えます。


・シングルマザーの方

「女性」に限らず一家の大黒柱として経済面や精神面でも色々な責任を感じられていると思います。

保険はマイホームの次に高い買い物だと言われています。有事の時だけでなく、「もしもの時に役に立つ」平時の安心感を持っていただけるよう納得して保険に加入していただきたいです。


相談者から喜ばれている点は何ですか?

丁寧なコンサルティングだと自負しています。お客様の状況をじっくりヒアリングした上で、必要保障額や目的を明確にしていくことから、ご要望やペースに合わせてお客様と一緒に考え、最後に保険を活用した解決法をご提案し、比較・検討いただいています。

「もっと早く相談すればよかった」「無料でここまで説明してくれるとは思わなかった」と晴れ晴れとした表情をしていただけるお客様に出会えたり、お客様からご友人や知人の方を紹介いただくことも多々あり、日々自分自身のやりがいにもつながっています。


ほけんの窓口さんならではの特徴などがあったら教えてください。

グループの特徴として...
・約35社の保険商品から提案。保険の専門家が何度でも無料でアドバイス

・全国500店舗以上展開、相談実績累計100万件以上。

・複数社の保険商品の比較検討から契約の手続きもひとつの窓口で完結します

傾向として...

・持病や既往症のある方でも加入できる保険が増えています

・貯蓄・保障の両面から保険商品をお選びいただいています
・小さいお子様のいる方のご来店に加えて、5060代のお客様、男女にかかわらず20代のお一人様でのご来店を含め幅広い世代のお客様にご来店頂いています。

(インタビューはここまで)

実際に行ってみると明るい店舗が印象的で、気軽に相談できそうな雰囲気が保険相談のハードルを少し低くしてくれる気がしています。それぞれの人にあった、それぞれのご家庭の事情に合わせた保険相談ができると思います。

保険は一番節約ができる項目でもありますが、安いだけではないバランスのよい保障をつけておく必要があります。アドバイスをもらいながら、効率のよい保険選びの参考にしてください。



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